goduni

日記&備忘録

学会参加決定

久々に学会への参加が決まりました.今日の夕方くらいに急に先生から○○参加したい?とのお誘いが.自身の研究テーマに関連する内容であり,個人的にもとても興味があったので,二つ返事で引き受けました.


そしたら,なんと締切はまさかの今日中(笑)
急遽,タイトル&概要を書くことに.


とりあえず,なんとか間に合いましたが,今週金曜までに論文を書かないとならなくなりました.
でも,久々の学会参加ということもあり,少し楽しみです.


なんだかんだ言いながら,卒論以降初となる対外発表です.
インターンも落ちるに落ちたので,代わりに学会頑張ります.

文章を書くのって難しい

最近の悩みは綺麗な文章が書けないことです.


私は小学生の頃から国語が嫌いで,中でも読書は特に嫌いでした.小説とか自己啓発本とかを買ったことはありますが,読んでも数ページ.読み切ったことがある本は指で数えられる程度かもしれません.インプット(読書)をあまりせずに育ったせいか,大学生になっても綺麗な文章が書けずに苦労しています.


文章能力がないことは以前から分かっていたことですが,なぜ最近になってまた悩み始めたのかというと,就活におけるES執筆が大きな要因だと思います.ESでは,自己PR,志望理由などさまざまな条件で文章を書かなければならないです.「結論ベースで書いて,動機,具体例・・・で書けばいいだけでは?」と思う人もいるかもしれません.知ってます.自分でも書くべき要点は理解しているし,書きたい内容も思い浮かんでいる,,,でもうまく文章化ができない.こういう状況が続いています.



とはいえ,四苦八苦するだけでは事態はよくならないので,数日前からインプットの時間を毎日30分は確保するようにしました.Twitterで知った「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」という本を読んでいます.
www.amazon.co.jp

どうせ読むなら研究にも活用できる本がいいと考え,読み始めたのですが内容は今の自分にとってかなり為になる本です.タイトルに「論文」という単語が含まれているので,一見論文執筆を行わない人には無縁のような本ですが,追求すると「どうすれば良い文章を生み出すことができるのか」,「スラスラと文章を書けるようになるのか」といった内容についても触れられています.


まだ読んでいる途中ですが,良い文章を生み出すためには「良い文章を読むこと(インプット)」「毎日執筆活動に向かうこと(アウトプット)」と述べられていました.すごく当然のことを言っているだけですが,本では「毎日」「決められた時間」,この2つが強調されていました.毎日,決められた時間に執筆活動を行う人は,そうでない人と比べて,文章生産量が多いことは明白ですが,良い文章を思い浮かぶ周期が短いことが統計的に示されているそうです.


「文章書くのが苦手!」と言っている暇があれば,毎日少しでもいいから書けってことですね.そういうわけで,私も良い文章を書けるようになるために,まずは毎日執筆に向かうことから始めてみようと思います.

3回生研究室配属

先日,新たな研究室メンバーとして3回生が加わりました.

私の研究室は残念ながら今年はあまり人気がなかったようで,加入メンバーも当初の予定よりは2人少なかったようです.ですが,とても良いメンバーが入ってくれたと思っています.

個人的には,まさに「少数精鋭」と呼ぶにふさわしいメンバーかな,と.


今後,3回生がどのように成長していくのか,また研究室としてもどのような変化が訪れるのか楽しみです.


メキメキと成長するであろう後輩たちに自分も負けじと頑張らないといけないです.
この夏が勝負だと思っています.

ESとの格闘

インターン2社出して、2社とも落ちました。

理由は心当たりしかありません。笑

 

1社目は締切時刻3時間前から書き始めて〜みたいな。

今思うと舐め腐ってます。

最後は、ギリギリ提出間に合ったー!と思いきや、、、実はテーマ志望理由が残っていて時間オーバーでした。

 

2社目のESも前の日にさらーっと書いた程度で、添削とか文の推敲とかも一切せず。

加えて、プログラミング試験なるものがあったのですが、それもあまりよろしくなく、、、

まぁ、これも落ちて当然です。

 

そんな感じでかなり舐めたインターンのエントリーをしていたのですが、いよいよ焦ってきました。

 

「え、このままだと夏のインターンなし……?」

 

ちょっとまずいなーと思い、とりあえず友人に相談したり、いろいろと自分で調べてみたりしました。

なんとか良さげなインターンをいくつか見つけたのですが、締切日はやはり近いです。昨日から必死でESを書いています。(多分初めて真剣に書いています。)

 

 

初めて論文書いたときと同じような感覚で、ESの勝手が全く分かっていないので、とりあえずいろいろと例文を漁ってきて考えてますが難しいです。何回書き直ししたのか覚えていません。でもこれが本来あるべき姿なんでしょうね。

 

きっと誰もが通る道なんだ。。。

そう信じて今はやるしかないですね。

 

 

第一回・大ゼミ研究発表を終えて

大学院生になってからの大きな変化の一つは,「大ゼミ」が履修科目に追加されたことです.

 

大ゼミでは,いくつかの研究室が集まり,互いの研究内容を発表し,それに対する質疑応答をします.イメージは学会などでの研究発表とほとんど変わりませんが,その場の空気は学会とは異なり,かなり重いです...泣 実際,この重圧にやられている人を過去に何人か見ました.

 

そして,昨日はいよいよ自分の発表でした.本来の形態は,前に立っての発表ですが,コロナの影響で,前日までに音声付き発表動画を提出し,それに対しての質疑応答はWebシステム上で行うという形態に変わっています.

 

主な発表内容は,学部時代の研究について,大学院で予定している研究内容について,です.学部の研究は,以前作成したスライドを使い回すものだと思っていましたが,改めて見直してみると,分析動機が不明瞭であったり,前後の繋がりが悪いなど修正点が多く,結局,締切時刻ギリギリに提出することになりました.

 

発表に対する質疑を見ていると,研究の 動機・目的・貢献・分析手法の理由,この4つについてもっと深く考え,またこれらをしっかりと相手へ伝える能力を高める必要があると感じさせられました.

 

最近,学会発表などを行っていなかったので,今回のような機会がこのタイミングでやってきてくれたことはある意味良かったです.次回の発表では今回の反省点を解決できるように頑張ります.

昼夜逆転

コロナの影響でかれこれ2ヶ月くらい?は休みの状況です。

大学入構禁止のため、ずっと家で作業をする日々が続いていますが、そろそろ大学、いや研究室で作業がしたい……。

 

そんなことを思っているうちに、今日でGWが終わり、明日から授業が開始です。

たまたま僕は木曜日の授業はとっていなかったので、実際は金曜日からの開始ですが、かなり憂鬱です。

 

授業開始を目前にして、最近の悩みは 「とにかく眠れない」ということです。

 

長期休暇あるあるの昼夜逆転です。

結構まじでやばいです。。。

 

2時(自分の中では早いほう)とかに布団に入っても寝つけるのが朝の5時とか6時、、、

 

実際、今も寝れなくてブログを書き始めました。笑

 

そして追い打ちをかけるかの如く、先生から「5/10までに第一版出せる?」とのこと。

分析手法が大幅に変わってしまったため、論文執筆着手はおろか、分析の結果もまだ出ていない状況なのに、、、と思いながらも、とりあえずはYESと返事しました。

 

コロナに翻弄されているとは言え、スケジューリング不足です。

 

研究自体はガッツリ機械学習の技術を使い始めてきたので、また楽しくなってきているものの、締切が迫ってきている状況はなかなかキツイものですね。

 

兎にも角にも、最優先TODOは生活リズムを治すことか。。。

論文誌にむけて

大学院生になって初の投稿です.

卒論執筆を終えてからちょいと休んでいました.
人間って一度休むと本当に戻って来れなくなるな,と感じました.
卒論を書き終えたときは,次のステップに向けてやる気に満ち溢れていたのですが,コロナとかの関係でバイトが休みになったことをきっかけに2週間に渡り実家に帰ると途端にやる気がなくなり,,,
まぁ,たまにはこういうのもありかな!と開き直っていました.
その後,研究室に戻るとやる気も回復したので良かったです.


とりあえず今はタイトルにあるように論文誌に向けて取り組んでいます.
普通,卒論執筆後,同じ内容あるいは少し内容を変更して学会論文や論文誌を執筆するのがセオリーなようです.
先生との相談のもと,今回は論文誌にむけて頑張ろう!ということになりました.

ただ,内容は卒論での分析は全てボツになりました.笑
なかなか大変です.

それでも,今の方針の方が個人的には面白く,また背景からの流れも綺麗になったなと思っているので,結構わくわくしています.
コロナで自粛要請が出ている中,楽しみごとがあるのは良かったです.

あと卒論を通して,研究をただ進めるだけでなく,論文執筆する際に今の分析はこんな感じで書くことになるのかな?など,今まであまり意識が向かなかったところまで気にするようになったな〜と思います.
やっぱり経験は大事ですね.

とりあえず,大学が始まるまでは自宅で研究とあつもりをしながら過ごします.